入園のしおり

服装・持ち物・はきものについて

服装について

  • 園服のしたには、園指定のトレシャツ・トレパンツを着用させてください。
    (天候に合わせて調節してください。)
  • 清潔で着脱しやすいもの、活動のしやすいものを着用させてください。
  • 季節や体調に応じて、用便のしやすい服装で着用させてください。

持ち物について

※すべての持ち物には記名をお願いします。

  • 園服のポケットの中には、ハンカチ・ティッシュ(名前を明記してください)を必ず入れてください。
    ハンカチは、タオルハンカチではなく、幼児用の綿ハンカチを持たせてください。
    3.4.5歳児は、ハンカチをおやつ時・給食後のあそび、特に4.5歳児は、鍵盤ハーモニカの時にも使用します。
  • 3歳未満児は、着替え(シャツ・パンツ・ズボンなど)を布袋に入れて持たせてください。必ず、袋・着替え等にも名前を明記してください。(23ページをご覧ください。)
    3歳以上児でも必要とするお子さんは、準備をお願い致します。
  • 持ち物は、たびたび洗濯をし、清潔に心がけてください。
  • 1歳児の園服、通園かばん、園帽子は、9月末に注文を取ります。
  • タオル・おはしセット・おしぼり・エプロンは、開けやすい袋に入れてください。
  • 傘をお持ちの場合は、3~5歳児の傘の事項(園生活の準備)をお読みください。

はきものについて

  • 自分ではける運動ぐつにしてください。室内では3.4.5歳児は、原則としてぞうり保育にし、あそびに応じてはだし保育を実施しています。
  • 0.1.2歳児につきましては、はだし保育を実施していますので、できるだけ素足で登園させてください。
  • はだし保育をすることにより
    • 脳の活性化
    • 運動能力の向上
    • 足裏の土踏まずの形成を促す
    • バランスのとれた強い身体をつくる

病気、けがについて

  • 病気・けがの時は電話連絡をして休ませてください。(9時までに電話連絡をお願いします。)
  • 朝、お子さまの健康上、気になられる場合は、“れんらくちょう”に記入の上、持たせてください。
  • 急な病気・けがの場合はすぐにお家又は、勤務先に連絡をさせていただきます。又、お子さんのけがの状態によっては、医師の診断を受けてから、お家又は、勤務先に連絡をさせていただきます。

金銭について

  • 園で金銭を徴収する時は、収納袋をおたよりホルダーに挟んで持ち帰らせますので、かばんの中をご確認ください。
  • 集金は、できるだけおつりのないようにお願いします。

送り迎えについて

  • できるだけ徒歩か自転車でお願いします。
  • お子さまを園に送られたら、できるだけ早くお帰りください。
  • 登降園の通園路は決めておき、正しい歩き方・正しい横断の仕方をしましょう。
  • 自転車・自動車など乗り物で送り迎えをされる場合は、危険がないよう交通ルールを自主的にお守りください。
  • お迎えにこられました時には、必ず保育士に声をかけてください。
  • 園の駐車場は園南200m・西垣電気の前。登降園時だけ園庭へ乗り入れていただいても結構ですが、雨上がり後や運動会前は、園庭を整備しますので、乗り入れはご遠慮ください。よい子ネットでお知らせします。又、東門が閉まっている場合の乗り入れはご遠慮ください。9時になりますと、東門・南門は、防犯上閉めさせていただきます。
  • 自転車の駐輪場は、園舎南側 食育農園横に止めてください。公園前や道路に止めないでください。
  • 路上駐車、路上駐輪は、ご遠慮ください。ご近所の迷惑になります。

給食について

給食の目的

  • 保育園の給食は、子どもの年齢、発達に適応した望ましい食習慣と心身の健全な発達を図ります。

給食の目標

  • 好き嫌いせず何でも食べる。
  • 本物の味を知る。
  • 食事の楽しさを知る。
  • 食事のマナーを身につける。
  • 食育教室の大切さを知る。

その他

  • 給食献立表は加古川市管理栄養士が作成されたものを、月末に次月の献立表を配布します。台所などに貼っておき、親子で食事の大切さを話し合ってください。
  • 毎日、保育室前テラス(うさぎ組)に、給食のメニューを展示していますからお確かめください。
  • よい食生活の習慣のために、ご家庭でも気をつけましょう。
    • 朝食は、必ず食べ、排便も済ませてから登園するようにしましょう。
    • 好き嫌いせず、何でも食べるように、家庭全体で努力しましょう。
    • 正しい箸の持ち方を、習慣づけましょう。(年齢別に指導致します。)
    • 塩分、糖分は小さい頃からひかえ、薄味に慣れさせましょう。
    • 食事は、家族のふれあいの場でもあります。テレビを見ながらの食事はやめましょう。
  • 0歳児で、粉ミルクを昼間飲まれる場合は、園で準備しますので、ミルク名・会社名・時間・分量等を詳しくお知らせください。哺乳瓶は、園のものを使用します。(毎回、殺菌消毒をしたものを使用します。)
    離乳食についても、詳しく教えてください。(牛乳・あお魚等についても)

食物アレルギーについて

  • 入園・進級時に、別紙の食物アレルギーに関する調査を行ないます。用紙に記入していただき、必ず4月5日(水)の入園・進級式当日に、担任へお渡しください。
  • 原因となる食品が明確な時は、保護者の方と密に連絡を取りながら、出来る範囲内での取り組みをします。

健診、感染症、薬の取り扱いについて

健診について

  • 児童内科健診:年2回(3月・10月)
  • 児童歯科健診:年1回(2歳児以上・6月又は、7月ごろ)

感染症について

  • 加古川市役所幼児保育課より平成28年2月から、下記の感染症にかかった場合は、『登園届』又は『意見書』の提出をしていただいていますのでよろしくお願い致します。
  • 下記の感染症をご覧ください。
  • 様式は、後方のページですから目を通してください。
  • 4月の入園・進級式に詳しく説明をします。

医師の診断を受け、保護者が登園届を提出する感染症

感染症名 登園のめやす
溶連菌感染症 抗菌薬内服後24~48時間経過していること
マイコプラズマ肺炎 発熱や激しい咳が治まっていること
手足口病 発熱や口腔内の水疱・潰瘍の影響がなく、普段の食事がとれること
伝染性紅斑(りんご病) 全身状態が良いこと
ウイルス性胃腸炎
(ノロ・ロタ・アデノウイルス等)
嘔吐・下痢等の症状が治まり、普段の食事がとれること
ヘルパンギーナ(夏かぜ) 発熱や口腔内の水疱・潰瘍の影響がなく、普段の食事がとれること
RSウイルス感染症 呼吸器症状が消失し、全身状態が良いこと
帯状疱疹(ヘルペス) すべての発しんが痂皮化していること
突発性発しん 解熱し機嫌が良く全身状態が良いこと

医師の意見書が必要な感染症

感染症名 登園のめやす
麻しん(はしか) 解熱後、3日を経過してから
インフルエンザ 発症後5日を経過し、かつ解熱後3日を経過してから
風しん 発しんが消失してから
水痘(水ぼうそう) すべての発しんが痂皮化してから
流行性耳下腺炎
(おたふくかぜ)
耳下腺、顎下腺、舌下腺の腫脹が発現してから5日を経過し、かつ全身状態が良好になってから
結核 医師により感染の恐れがないと認められてから
咽頭結膜熱(プール熱) 主な症状が消え2日経過してから
流行性角結膜炎(はやり目) 感染力が非常に強いため結膜炎の症状が消失してから
百日咳 特有の咳が消失してから又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療を終了してから
腸管出血性大腸菌感染症
(O157他)
症状が治まり、かつ、抗菌薬による治療が終了し、48時間をあけて連続2回の検便によって、いずれも菌陰性が確認されてから
急性出血性結膜炎 医師により感染の恐れがないと認められてから
髄膜炎菌性髄膜炎 医師により感染の恐れがないと認められてから

医師の意見書や保護者の登園届出がいらない感染症

感染症名 登園のめやす
流行性嘔吐下痢症 嘔吐・下痢消失し、全身状態よければ登園可。
ウイルス性肝炎 A型肝炎:肝機能正常化で登園可。
B型肝炎・C型肝炎キャリア(無症状病原体保有者):登園可。
伝染性膿痂疹(とびひ) 乳幼児:病巣が乾燥するまで休ませる。
学童:加療していれば、登校可。プール入水可。
伝染性軟属腫(水いぼ) 多数の発疹のある者については、タオルの共用やプールでのビート板や浮き輪の共用は避ける。
アタマジラミ 治療の必要はあるが、登園禁止の必要はない。
蟯虫症 駆虫剤服薬後、プール入水可。
水いぼ (伝染性軟属腫) について

丸くて光った、感染イボです。つぶすと白いかたまりが出てきます。この中にウイルスがたくさん含まれていますから、これが付着すると感染します。

治療
  1. くすり:
    いろいろな薬をためしてみることもありますが、水いぼを確実に治す薬はありません。
  2. つまんでとる:
    ピンセットでつまんでとり、消毒をしておきます。でも、痛いし、全部とっているつもりでも、またできることが あります。
  3. 治るまでまつ:
    特別な治療をしなくても1年程で治るものとのことですから、泣かせてまで取り除かなくていいでしょう。
水いぼとプール
  1. プールの水でうつるわけではありません。
  2. 裸の体をこすりつけたり、浮き輪やビート板、タオルを共用すると、うつることがあります。
  3. プールや水遊びを禁止したり、出席停止をする必要はありません。
保育園では
  1. 登園:
    元気があれば登園されてもかまいません。
    (学校伝染病出席停止期間の基準では、登園可能になっています。)
  2. つまんでとる:
    ピンセットでつまんでとり、消毒をしておきます。でも、痛いし、全部とっているつもりでも、またできることが あります。
  3. プールあそび:
    保育園では、痛がったり、水ぶくれがひどい場合は、入水を考えてください。
     エル・ポートでは、伝染病に対しては入水を断られています。(例 水いぼ、風疹、おたふく風邪、麻疹、水疱瘡、とびひ、手足口病、結膜炎、溶連菌感染症、プール熱、頭シラミなど)
園医先生より
水を通してはうつりません。水いぼが大きい場合、創膏を貼り、触ってつぶさないようにしてください。
手足口病について

手足口病は、その名のように、手のひら、足のうら、口の中に小さな水ぶくれが出来る病気です。おしりやひざに出来ることもあります。 乳幼児期に流行します。以前にかかったことのある子どもでも再度うつる場合があります。熱は、あまり出ませんが、その子の体調によって高熱が出ることがあります。手足の水ぶくれは痛がりませんが、口の中は痛くて食べられないことがあります。

治療
  1. 治療をしなくても自然に治る場合がほとんどです。熱や口の中の痛みがあるときは、その薬を処方してもらいましょう。
こんな時は診察を
  1. 口の中が痛くて水分をあまり飲めないとき。
  2. 高い熱が続くとき。
  3. 吐いてぐったりしているとき。
家庭で気をつけること
  1. 登園:
    学校伝染病出席停止期間の基準では、登園可能になっていますが、集団生活で感染しますので、発疹が多い場合や、食事が進まない場合は登園を見あわせていただくとありがたいです。熱があるときは、主治医の指示に従ってください。症状が消えても便からウイルスが検出されるので、他の子どもへの感染を防ぐため、しばらくはプールなどに入らないでください。
  2. プールあそび:
    保育園では、痛がったり、水ぶくれがひどかったりする場合は、入水を考えてください。
     エル・ポートでは、伝染病に対しては入水を断られています。(例:水いぼ、風疹、おたふく風邪、麻疹、水疱瘡、とびひ、手足口病、結膜炎、溶連菌感染症、プール熱、頭シラミなど)
園医先生より
水を通してはうつりません。

薬の取り扱いについて

  1. お子さんの薬は、本来保護者が登園して与えていただくのですが、緊急やむ得ない理由で保護者が登園できない時は、保護者と園側で話し合いの上、保育園の担当者が保護者に代わって与えます。この場合は万全を期するため「お薬依頼書」に必要事項を記載していただき、薬に添付して職員に手渡していただきます。(職員がその場で受取にサインします。)
  2. 薬は、お子さまを診察した医師が処方し調剤したもの、あるいはその医師の処方によって薬局で調剤したものに限ります。
  3. 保護者の個人的な判断で持参した薬は、保育園としては対応できません。
  4. 座薬の使用は原則として行いません。やむを得ず使用する場合は医師から具体的な指示書を添付してください。なお、使用に当たっては、そのつど保護者にご連絡しますのでご了承ください。
  5. 初めて使用する座薬については対応できません。
  6. 「熱が出たら飲ませる」「咳が出たら・・・」「発作が起こったら・・・」というような時は保育園でその判断ができませんから、そのつど保護者にご連絡することになりますのでご了承ください。
  7. 慢性の病気(気管支喘息、てんかん、糖尿病、アトピー性皮膚炎などのように経過が長引く病気)の日常における投薬や処置については、保育所保育指針(厚生労働省)によって、子どもの主治医または嘱託医の指示書に従うとともに、相互の連携が必要です。
  8. 持参する薬について
    1. 医師が処方した薬には必ず「お薬依頼書」を添付してください。なお、「薬剤情報提供書」がある場合には、それも添付してください。
    2. 使用する薬は一回ずつに分けて、当日分のみご用意ください。
    3. 袋や容器にお子さまの名前を記載してください。
    4. お薬依頼書に不備がある場合は緊急連絡先にご連絡することになります。連絡がつかない場合は、投薬できません。
  9. 主治医の診察を受ける時は、お子さんが現在保育園に在園していることと、保育園では原則として薬の使用ができないことをお伝えください。

園で薬等を服用したり 塗ったりする場合について

お家のみなさまから、お子さんに薬を持たせる方があります。特に秋から冬にかけて、薬を持参するお友だちが多くなります。日本保育協会保健協議会の、マニュアルとおり実施いたしますので、以下の文章を読んでいただき、主旨をご理解してご協力をお願い致します。

以上のとおりです。
園としましては、薬の内容を把握する必要があります。薬を確実に、又、間違いなく投与するために、別紙のとおり『お薬依頼書』を提出していただく事にいたします。
お家の方と園が手違いで、子どもたちが危険な状態にならないためにもご協力ください。お薬依頼書の提出のないお友だちは、投与致しかねます。尚、全児、入園・進級式の日に持ち帰ります。必要であれば枚数を、担任に申し出てください。又は、ご家庭でコピーをして使用されても結構です。
ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

お薬依頼書

お薬依頼書PDFをダウンロードし、印刷してご記入ください。

 

お薬依頼書PDF

 

登園届

登園届PDFをダウンロードし、印刷してご記入ください。

 

登園届PDF

 

意見書

意見書PDFをダウンロードし、印刷してご記入ください。

 

意見書PDF

保育園の安全管理について

  • 保育園の門について
    園児の登園後、9時すぎには東門・南門は閉めます。
    ※忘れ物等を届けるときは、インターホンで用件をお知らせいただいてから、各保育室までお願い致します。
  • 登降園時に、保育園の付近に不審な人を見かけたら、すぐに連絡してください。
  • 可能な限り、職員が園舎内外を巡回します。
  • 警察との連携をとり、保育園付近の巡回をしていただきます。
  • 天気予報で警報が発令された場合
    安全のため自宅待機をお願いいたします。又、保育中、天候悪化が予想される場合は、「よいこネット」を通してお知らせいたします。早めにお迎えに来ていただいても大丈夫です。ただし保育園は、平常どおりの保育を致します。
  • 園庭への自動車の乗り入れの場合
    下記の安全確認をお願い致します。
    • 発進の際は、周辺に子どもがいないか確認する。
    • 車両の下に子どもがいないか確認する。
    • バックの際は、十分、後方確認をする。
    • 低速走行で、物陰からの飛び出しを予測して運転する。
    • 子どものそばを通る時は、低速で安全に配慮して運転する。
  • 不審電話について
    「ナンバーお知らせ136」を利用して、警察に連絡します。
    ナンバーお知らせ136のサービス内容:最後にかかってきた相手方の電話番号などを音声でお知らせする有料サービスです。
  • 災害対策について
    登園は防火管理者を定め、非常災害時備え、次の対策を講じます。

    • 毎月1回、避難及び消化訓練を行います。
    • 年2回、防災設備の整備を行います。
    • 防災設備・火気取扱場所等の点検を行います。
    • 災害に対処するための組織及び活動体制を整えます。
  • 虐待の防止について
    登園は園児の人権の擁護、虐待の防止等のため、次の対策を講じます。

    • 人権の擁護、虐待の防止等に関する必要な体制を整備します。
    • 職員による園児に対する虐待等の行為を禁止します。
    • 虐待の防止、人権に関する啓発のための職員に対する研修を実施します。
    • その他、虐待防止のために必要な設置を行います。

お家のみなさまにお願い

  • 心身ともに健康で社会性豊かな、そして意欲のある子どもに育てるのが園のねらいです。入園当初の子どもの状態にあせらず一年間を通じてお家のみなさまのご理解とご協力を得ながら努めていきます。尚、お子さまが園生活をする上に健康状態、発達状態、性格、日常生活、習慣などで留意すべき点がございましたら、速やかにお知らせください。
  • お家とちがい、大きな部屋・広い庭・先生やたくさんのお友だち、こうしたことが入園当初は意外な圧力となっています。
    よって、本園では連絡事項はすべておたよりを致しますから毎日帰宅後通園かばんの中をお確かめください。おたよりホルダーは翌日必ず園に持たせてください。
  • お届けする“おたより”はよく読んでください。
  • お家の方の園でのおはなしは、降園後にしてください。(保育中はさけてください)
  • 特に初めて集団生活に入るお子さまは心身ともに疲れます。夜は早めに休ませてください。
  • お子さまの忘れ物、落とし物に気づかれますとすぐに問い合わせてください。
  • 住所・勤務先・連絡先に変更があった時は、速やかに園に連絡してください。
  • ご家庭に通園かばん・帽子など持ち物の整理場所を決め、自分で出来る環境を整えてやってください。
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